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潮目(しおめ)

意味

潮目とは、流速・水温・塩分濃度などが異なる潮(海水の流れ)同士がぶつかる境目のことである。 海面に泡や筋状の帯となって現れることが多く、境界を挟んで水温や塩分が急激に変化する。

補足

  • 潮目にはプランクトンが溜まりやすく、それを目当てに小魚が集まり、さらにその小魚を狙う魚(フィッシュイーター)が集まりやすいとされる。
  • このため、海釣りにおいて潮目は狙い目のポイントの一つとされる。
  • 「潮境(しおざかい)」とほぼ同義で使われることがあるが、厳密な使い分けは資料によって差がある。

関連用語

  • (今後、潮境・マズメなど関連語を追加予定)

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