オキアミ
意味
オキアミとは、標準和名を「ナンキョクオキアミ」という、南氷洋に生息する動物性プランクトンである。 エビの仲間ではないが、釣りエサとして広く使われる。
補足
- 通常は3kg程度の四角い冷凍ブロックで販売され、主にコマセ(撒き餌)として使われるが、形の良い粒を選んで付け餌にも使われる。
- 似た釣りエサに「アミエビ」があるが、アミエビは1cm未満の小さなエビの仲間で、オキアミとは別の生き物とされる。
- オキアミはアミエビよりも沈下スピードが遅いとされ、狙う水深や釣り方によって使い分けられる。
関連用語
出典
- 「オキアミ」って何?実はエビじゃない定番の釣りエサ|Honda釣り倶楽部(確認日: 2026-08-21)
- オキアミとは・アミ(アミエビ)とは|釣り船 新潟 上越 能生漁港 こうゆう丸(確認日: 2026-08-21)
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