根魚(ねざかな)
意味
根魚とは、岩礁や消波ブロックなど海底の「根」に棲みつき、その周辺で活動する魚の総称である。
補足
- カサゴ、メバル、アコウ(キジハタ)、ハタ類などが代表的な根魚とされる。
- 昼間は物陰に身を潜め、近くに現れたエサを捕食する行動パターンを持つとされる。
- 居着きの性質が強い魚のグループとして語られることが多い。
- 漁港・テトラポッド帯・磯などが主な釣り場とされ、ワームなどのルアーを使った釣りが主流とされる。
- 「ねうお」が辞書的な読み方とされるが、釣り人の間では「ねざかな」という読みがよく使われる。
- ロックフィッシュとほぼ同義で使われることが多い。
関連用語
出典
- 高級魚がおもしろいように釣れる!?やみつき必至の「根魚釣り」のコツを初心者にもわかりやすく解説!|BE-PAL(確認日: 2026-08-21)
- 根魚(ネウオ)とは? 意味や使い方|コトバンク(確認日: 2026-08-24)
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