用語集 閲覧数: 52

針(ハリ)

意味

針(ハリ)とは、魚の口に掛けて釣り上げるための道具で、釣りにおいて魚との唯一の接点となる重要な釣具である。

補足

  • 主な部位に、糸を結ぶ「チモト」、直線部分の「軸(胴)」、魚の口に刺さる「針先」、曲がった部分の「フトコロ」がある。
  • 形状によって「丸セイゴ」「グレ針」「伊勢尼」「流線針」「キス針」など多数の種類があり、対象魚や釣り方に応じて使い分けられる。
  • 逆刺(バーブ)のない「バーブレスフック」もあり、魚へのダメージを抑えられるためキャッチアンドリリースに向くとされる。

関連用語

この記事は役に立ちましたか?

About

TSURI ONE WIKIとは

TSURI ONE WIKIは、釣りに関する情報を体系立てて整理した情報集です。
SNSやブログのような個人の主観的な体験談ではなく、検証・出典に基づいた事実のみを記載することを方針としています。
魚種、釣種、釣りテクニック、タックル、ノット、用語など、釣りにまつわるさまざまな情報をカテゴリごとに整理し、いつでも辞書のように調べられる場を目指しています。

他の記事はTSURI ONE WIKIトップから探せます。

修正や加筆が必要な記事があれば、お問い合わせからお願いします。
TSURI ONEユーザー全員で有用なコンテンツにしていきましょう。