ガン玉(がんだま)
意味
ガン玉とは、割れ目にラインを挟んで潰して固定する、小さな球形のオモリのことである。 仕掛けの沈み方やウキの浮力を細かく調整するために使われる。
補足
- 重さは「B」「2B」「3B」のように表記し、Bが最小で数字が大きいほど重い。
- Bより軽いものは「G1」「G2」のように「G」で表記され、こちらは数字が大きいほど軽い(ジンタンとも呼ばれる)。
- 重さの目安は、3B=約1g、2B=約0.8g、B=約0.55g、G1=約0.45g、G2=約0.35g、G3=約0.25gとされる(メーカーにより差がある場合があるため要確認)。
- 楕円形の「割りビシ」もラインを挟んで使う似たオモリだが、表記は「小」「中」「大」などで規格が異なる。
- メジナやクロダイを狙うフカセ釣りで浮力調整に多用されるほか、堤防のアジ・メバル釣りなどでも使われる。
- ラインに強く潰しすぎると糸が傷つくため、ガン玉用のプライヤーや専用のゴム付き製品を使う場合がある。
関連用語
出典
- 『ガン玉』と『割りビシ』の基礎知識 知れば仕掛け作りが効率的に|TSURINEWS(確認日: 2026-09-14)
- 「B」や「2B」って何グラム?なぜ号数じゃないのか?ふかせ釣り人向けに徹底解説|釣ったろう(確認日: 2026-09-14)
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