Steps

アクティビティ管理の手順

画面ごとの操作と入力項目を順番に説明します。概要は使い方ガイドをご覧ください。

去年の釣行でどのルアーやタックルを使ったか、覚えていますか?

この機能を活用すれば、釣行の情報を簡単に振り返られるようになります。
タイドグラフや位置情報とも連携でき、何時・どこで・どの潮位でキャッチしたかを記録できます。

STEP 1データの登録

新規作成ボタンを押してアクティビティのデータを登録

まずはアクティビティ情報を新規作成します。

釣行記録一覧の新規追加・Fitデータ追加ボタン

スマートウォッチなどで記録したFitファイルからデータを登録することもできます

フォームにデータを入力

必要項目を入力して保存しましょう。

アクティビティ: 登録フォーム(基本情報) アクティビティ: 登録フォーム(タックル・釣果)

アクティビティ名 アクティビティの名称を設定 例)青物ジギング@明石、ボートシーバス@東京湾
アクティビティ アクティビティの種類を選択
説明 アクティビティの概要を登録
日付 釣行開始日付を登録
この日付のタイドグラフが表示されます
開始時間 釣行開始時間を登録
終了時間 釣行終了時間を登録
場所 住所などを登録
緯度 ポイントの緯度経度を登録
地図から選択できます
経度 ポイントの緯度経度を登録
地図から選択できます
遊漁船名 遊漁船を使用した場合は船名を登録
ターゲット魚種 ターゲットの魚種を選択(複数可)
天気 釣行当日の天気の情報を登録
直前の天気 釣行前日など、直前の天気の情報を登録。
気温 当日の平均気温を登録
最低気温 当日の最低気温を登録
最高気温 当日の最高気温を登録
心拍数 釣行中の平均心拍数を登録
スマートウォッチの情報等を登録しましょう
最大心拍数 釣行中の最大心拍数を登録
スマートウォッチの情報等を登録しましょう
水温 当日の水温を登録
水深 当日の水深を登録
ルアー情報 当日使用したルアーの情報をテキストで登録
メモ 釣行情報のメモ

タックル 登録済みのタックル一覧から選択
ロッド 登録済みのロッド一覧から選択
リール 登録済みのリール一覧から選択
メモ 使用したタックルに関するメモをテキストで入力
使用したラインや仕掛けの情報もここに記載してみてください。

魚種 魚種を選択
大きさ キャッチした魚の大きさを登録
重量 キャッチした魚の重さを登録
釣った時刻 キャッチした時刻を登録
タイドグラフや釣行ルートと連動します
釣った場所 キャッチした場所の情報をテキストで登録
緯度 キャッチした緯度経度を登録
経度 キャッチした緯度経度を登録
心拍数 キャッチしたときの心拍数を登録
スマートウォッチの情報等を登録できます
メモ この魚をキャッチしたときの情報(ルアーや誘い方)を登録

タックル、ロッド、リールの情報は事前に登録しておく必要があります。

釣果情報は、釣行ルートとタイドグラフと連動します。
キャッチした場所や潮位の情報を分析することができます。

STEP 2データの確認

データのサマリをリストで確認

登録したアクティビティ情報は一覧で確認できます。

アクティビティ: 一覧画面

フィルタ機能を使って、必要な情報のみリストに表示することができます。

詳細情報を確認

登録した全ての情報に加え、使用したタックル・釣果をまとめて確認できます。

アクティビティ: 詳細画面

タイドグラフ・釣行ルートも表示できます

Fitファイルを登録した場合、「釣行ルートを表示」ボタンから、地図上の釣行ルートを確認できます。

アクティビティ: 釣行ルート

釣果情報を登録した場合、「タイドグラフを表示」ボタンから、釣果と重ねたタイドグラフを確認できます。

アクティビティ: タイドグラフ

ルートやポイントの情報は不用意に第三者に共有しないようにしましょう。
あくまでご自身の分析用にご活用ください。

STEP 3データの更新

メモ等を適宜更新

釣行中は最低限だけ入れておき、帰ってから詳細ページの「編集」でヒットパターンや反省点をメモに追記する、という使い方がおすすめです。